MarkeZine(マーケジン)

記事種別

著者情報

  • 安成 蓉子(編集部)(ヤスナリ ヨウコ)

    MarkeZine編集部 副編集長
    1985年生まれ。慶應義塾大学文学部を卒業後、専門商社へ入社し、営業を経験。2012年4月に翔泳社へ入社して以降、一貫してMarkeZineの企画・運営に携わる。2015年4月から副編集長となり、現在に至る。

    ★編集担当書籍・雑誌★『ザ・アドテクノロジー』定期購読誌『MarkeZine』


執筆記事

  • 2018/07/19

    【フロム×香川対談】子どもを持ちながら第一線でいられる?進化の速い業界で働き続けられた理由

     ネット広告市場を大きく拡大した仕組み、検索連動型広告を世に送り出したオーバーチュア。同社がのちにヤフーに吸収合併されて以降も、その出身者は業界の多方面で頭角を現している。彼らを訪ね、ネット広告の黎明期やその後の発展をひも解く本連載の第2回目は、業界における女性の働き方をテーマに、Criteoの北アジアを統括するGrace Fromm氏と、アンルーリー日本代表の香川晴代氏に聞く。香川氏に産休取得を決断させた、Fromm氏のひとこととは?

  • 2018/07/06

    LOB買収は序章 楽天が挑む、グローバル広告プラットフォーム構想

     2018年7月5日、楽天は広告プラットフォーム開発を担うベンチャー企業「株式会社LOB」を買収することを発表。これは、楽天独自の広告プラットフォーム開発を加速する取り組みの一つだという。本発表に合わせて、楽天 副社長執行役員兼CROで、楽天データマーケティング 代表取締役社長を務める有馬誠氏とLOB 代表取締役CEOの竹林史貴氏に独占取材を行った。

  • 2018/06/25

    フィンテック×アドテクで新しいリテールマーケティングを創出する

     プライベートDMPをリリースするなど、自社の資産であるデータの活用に積極的なクレディセゾン。同社は今年3月、顧客の変化や新たなビジネスモデルへの対応を目的に、大きな組織改定を行った。これにより、以前からネット領域の新事業やデータ活用を推進してきたネット事業部は「デジタル事業部」と改称し、デジタル関連の幅広い分野をカバーするとともに、6月にはネット事業部長を務めていた磯部泰之氏が取締役に就任。デジタル事業を一層強化していく姿勢がうかがえる展開だ。磯部氏に、現在の課題や提携先企業とともに描く将来像...

  • 2018/06/25

    【上野×杉原対談】オーバーチュアがネット広告市場にもたらした衝撃/業界の歴史と未来を語る

     ネット広告の歴史の中でも、検索連動型広告の登場は1つのエポックメイキングだったといえる。その市場を切り開いたのが、オーバーチュア(現・ヤフー)だ。本対談では、かつてオーバーチュアの代表取締役社長であり、現在BuzzFeed Japanで同じく代表取締役社長を務める上野正博氏と、アタラ 代表取締役CEOの杉原剛氏に、検索連動型広告の黎明期においてオーバーチュアという会社が業界にどんな衝撃をもたらしたのかを聞いた。

  • 2018/06/01

    テレビの施策にデジタルの常識を持ち込む

     テレビのマーケティングデータが出そろい、実用が可能になった現在、企業も続々とそれらを取り入れ、テレビCMの効果の可視化に注力している。今回はその先進企業として、従来ブランディングとプロモーションを目的に相当量のテレビCMを出稿しているKDDIと、サービスをスケールさせる起爆剤にテレビCMを用い、今もインフォマーシャルなどでユーザー数の拡大を目指すメルカリに登場いただく。視聴率に加えて、実際にどのような指標を使っているのか、また代理店やデータ提供事業者との協力体制の構築などについてうかがった。 ...

  • 2018/05/30

    テレビのビッグデータを知る(後編)

     テレビの共通指標である視聴率に加えて、昨今新たなテレビのマーケティングデータが登場している。本稿では視聴率の実態とテレビのビッグデータを紹介し、その活用方法を探りたい。後編ではTVISION INSIGHTS、エム・データ、インテージの識者の協力のもと、「視聴質」「TVメタデータ」「視聴ログ」を解説する。

  • 2018/05/28

    ママのお悩み解決アプリ「ママリ」はなぜテレビCMを展開したのか?

     0〜2歳児までの子どもを持つ母親から圧倒的に支持されているアプリ「ママリ」。2017年に出産した母親の5人に1人が利用しているというママリが、2018年2月中旬からテレビCMの放映を開始し、大規模なマーケティング戦略を展開した。すでにターゲット層の間で高い知名度と使用率を誇っていたママリが、満を辞してテレビCMを開始した理由は何か。そして、その成果はどのようなものか。アプリマーケティングにおいて、必ずしもデジタル戦略が正解ではない理由について、ママリを運営するコネヒトの大湯俊介氏、増田早希氏が...

107件中1~7件を表示
戻る


All contents copyright © 2006-2018 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5