MarkeZine(マーケジン)

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  • 安成 蓉子(編集部)(ヤスナリ ヨウコ)

    MarkeZine編集部 副編集長
    1985年生まれ。慶應義塾大学文学部を卒業後、専門商社へ入社し、営業を経験。2012年4月に翔泳社へ入社して以降、一貫してMarkeZineの企画・運営に携わる。2015年4月から副編集長となり、現在に至る。

    ★編集担当書籍・雑誌★『ザ・アドテクノロジー』定期購読誌『MarkeZine』

執筆記事

  • 2018/02/26

    伝統的BtoB企業が挑戦する マーケティング体質への革命

     「R&Dも特許も新規事業も企業買収も、すべてがマーケティングの資産」と断言するのは、横河電機のマーケティング本部長を務める阿部剛士氏。インテルで31年間、技術からマーケティングまで幅広く経験し、BtoB事業のあらゆる領域に知見の厚い人物だ。マーケティングを重視する同社社長の強い誘いを受け、2016年の春に横河電機に参画して約2年、阿部氏は同社の組織体制から評価方法まで、かつてない勢いで変革を巻き起こしている。その目が見据える今後の事業のあり方と人材育成について、存分にお話しいただいた。

  • 2018/01/30

    業界キーパーソンに聞く2018年のマーケティング戦略

     定期誌『MarkeZine』第25号(2018年1月号)の特集では、アスクル/花王/Gunosy/グライダーアソシエイツ/クレディセゾン/クロックス・ジャパン/スマートニュース/Zebra Japan/ソフトバンク/Twitter Japan/電通デジタル/日本航空/博報堂DYデジタル/三井住友カード/メルカリ/ヤマト運輸/ライオン/RIZAPグループ/LINE/ロジクールのキーパーソンに、2018年への抱負を聞いた。

  • 2018/01/26

    プログラマティックTVが現実に テレビ広告の進化と未来

     日本広告協会と日本民間放送連盟は、共同でテレビCM素材のオンライン運用を進め、2017年10月2日時点で民放テレビ局21局にてオンラインの受け入れが可能になった。また、これを受けて資生堂は10月6日オンエアのテレビCM素材をオンラインで入稿し、広告主の動きに先鞭をつけた。この動きに象徴されるテレビCMの変革は、今年どのように進むのだろうか? そしてテレビ広告の未来はどうなるのか? 資生堂ジャパンと、プログラマティック取引をはじめ各種広告テクノロジーを展開するC1Xをゲストに、じっくりとうかがっ...

  • 2018/01/25

    待たれるオンオフ統合 データマーケティング時代の展望

     テクノロジーの進化によって、デジタルマーケティングが効果を発揮する範囲は飛躍的に広がっている。もはや“デジタルマーケティング”という言葉が意味をなさなくなり、「マーケティング自体のデジタル化が進んでいる」といわれる中、それを強力に推進するドライバーとなるのがデータの活用だろう。オンラインとオフラインを自由に行き来するユーザーを精緻に捉え、どう活かしていけるか? それに取り組むジョイントベンチャーとして、2017年7月に楽天と電通は楽天データマーケティングを設立。同社を率いる、ネット広告の黎明期...

  • 2017/12/25

    データドリブン経営で躍進するオープンハウスの次の一手

     織田裕二さんが犬に扮するユニークなテレビCMで注目を集めたオープンハウス。創業20周年となる今年はプロ野球の大谷翔平選手を迎え、「常識って、何だ?」と強いメッセージを打ち出している。伝統的な業界という印象が強い不動産業界にあって、実は同社はSFAやCRMなどシステムのほぼすべてを内製しているテックカンパニーでもある。2014年に同社に参画し、現在はCIO、最高情報責任者のポストに就く田口慶二氏に話を聞くと、極めてクリアでスマートな構想とともに、その実現のためにはどんなに汗をかくことも厭わない骨...

  • 2017/12/11

    セガゲームスが展開するシニア層向けサービス

     家庭用ゲーム機、PC、およびスマートデバイス向けゲームまで幅広く、時代を超えて人気のタイトルを数々開発してきたセガゲームスが、2016年3月にシニア向けWebサービス『シュミカツ!』を立ち上げた。積極的に様々な趣味を楽しむシニアから、きっかけを探しているシニアまで、有益な情報記事によるきっかけ作りと、趣味を楽しむための活動記録機能を提供する。少子高齢化が進む中、シニアマーケットへの期待が高まっているが、『シュミカツ!』は同社のシニア向けサービスの中核となるのか。またシニア層をWebサービスに集...

  • 2017/12/06

    BlueKai買収から早3年。米オラクルVPに聞く、アドテク領域での積極的投資の背景と展望

     2014年2月BlueKaiの買収に始まり、米オラクルはDatalogix、AddThis、Crosswise、Moatと、アドテクノロジー領域企業の積極的な投資を進めてきた。同社が目指すデータマーケティングと米国での取り組みについて、同社 Vice President:Data ScienceのRobin Opie氏に聞いた。

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