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TVer、インテージ、青山学院大学が共同研究開始 コネクテッドテレビにおける広告効果検証の高度化へ

 TVerは、インターネット広告の新たな取り組みとしてコネクテッドテレビ(以下、CTV)広告の展開を本格化する。本格展開に際し、CTVにおける広告効果検証の高度化を目的として、インテージ、青山学院大学との共同研究を開始。この連携の第一弾として、CTV調査スキームの提供を開始した。

 TVerが運営する民放公式テレビポータル「TVer」の運用型広告である「TVer広告」では、CTVを通じた広告買い付けが既にスタートしており、配信実績では他のデバイスと同等の配信効率を示している。

広告の完視聴率
広告の完視聴率

 一方で、CTVは完視聴率などの配信実績を確認することはできても、「どのくらい認知が上がったか」という定性調査ができなかった。今回の取り組みでは、CTVにおける広告効果検証を高度化していくために、CTVの広告検証スキームを強化しているインテージと青山学院大学社会情報学部が産学連携し、CTVがもたらす影響や効果を共同研究する。

 今後は、CTVの広告検証手法の開発をはじめ、継続的に取り組みの発表をしていく。

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2021/04/13 17:00 https://markezine.jp/article/detail/36082

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