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傘のシェアリングサービス「アイカサ」、山手線全駅の傘立てを広告媒体として販売開始

 傘のシェアリングサービス「アイカサ」を運営するNature Innovation Group(以下、アイカサ)は、2019年のJR東日本スタートアップとの資本業務提携と実証実験実施以降、首都圏主要駅を中心に傘シェアリングスポットの導入を進め、2021年1月に山手線全30駅84スポット119台の傘立ての設置を完了した。

 現在アイカサは都内全域と関東、関西、福岡、岡山、愛知などでの展開を合わせて、スポット数約800箇所、累計登録ユーザー数は合計12万人。そのなかでも、山手線はアイカサ設置箇所の中で最も使われる路線となった。

 認知度および傘立てへの接触人数が増えてたこのタイミングで、ジェイアール東日本企画(以下、jeki)と共同で傘立ての前面を広告媒体として販売を開始する。

 これにより、広告クライントは傘シェアリングサービスの持続可能な取り組みに参画し、傘シェアリングユーザーへの広告アプローチとあわせて、SDGs貢献メッセージの双方を実現する。

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