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バーチャルライブプラットフォームのVARK、6億円の資金調達「バーチャルが日常になる」未来目指す

 バーチャルライブプラットフォーム「VARK」を運営するVARKは、ジャフコ グループ、博報堂DYベンチャーズ、電通グループ、TBSイノベーション・パートナーズ、セガサミーホールディングス、その他非公開の株主を引受先とする第三者割当増資を実施した。調達金額は約6億円。

 同社はバーチャルライブ事業を「バーチャル空間でライブに行く」という体験だけでなく、そこで暮らし、遊び、自己表現ができる「メタバース」としての側面を取り入れた「総合エンターテインメントプラットフォーム」としての展開とそのための開発をスタートする。

 2020年、新型コロナウイルスの影響を受け、全世界的にリアルイベントは自粛ムードとなった。一方で、現実の会場では開催できなくなった音楽ライブをインターネット上で行う「バーチャルライブ」も多く開催され、一般にも存在が知られるようになってきた。

 2018年よりバーチャルライブを手掛けてきたVARKはニーズの高まりを追い風に急成長した。今後、同社はさらなるバーチャルライブの認知拡大・開催頻度はもちろんのこと、リアルライブの代替ではない、バーチャルだからこそのライブを生み出し続けられる環境の構築を目指す。

 また、普段学校に行ったり、仕事をしたり、友達とお喋りをするという日常の中に「ライブに行く」というイベントがあるように、VARKというバーチャル空間の中に「普通の場所」が存在し、その日常の一部としてバーチャルライブがあるといった「バーチャルが日常になる」未来を目指す。

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