SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第71号(2021年11月号)
特集「きれいごとで終わらせないパーパス・ブランディング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

LINEが「ビジネスマネージャー」の提供へ 各種サービスのアカウントを接続し、データの相互活用を実現

 LINEは2021年10月27日(木)より、同社と広告主が保有するデータを統合管理できるサービス「ビジネスマネージャー」の提供を開始した。

 同社は2021年7月に、LINE内外のデータを横断的にマーケティング活用できるデータソリューション構想「LINE DATA SOLUTION」を公開。ビジネスマネージャーは、この構想におけるデータ統合基盤の役割を担う。

 ビジネスマネージャーでは「Talk Head View」「LINE公式アカウント」「LINE広告」「LINE NEWS TOP AD」のアカウントを接続し、各サービスのアカウント上にあるオーディエンス(※)およびLINE Tagの相互共有/利用を実現する。

※各サービスでユーザーの許諾を得て取得した行動データや、企業が保有するユーザーのIDデータを、同社の広告サービスの配信などに利用できるよう変換したもの

 なお、オーディエンスやLINE Tagで取得したデータを共有するためには、ビジネスマネージャーを構成する単位「組織」の認証と、各サービスのアカウントごとの接続認証を要する。

 ビジネスマネージャーにより、広告主は複数ブランドを横断した施策が打てるように。たとえば、既存ブランドのLINE公式アカウントで反応の良い「友だち」と類似するユーザーに対し、別ブランドのLINE公式アカウントの友だち追加を促す広告を配信することができる。

【関連記事】
LINE、ストア作成サービス「MySmartStore」を先行リリース 公式アカウントとの連携も可能
Yahoo!広告、LINE NEWS面への広告配信を開始
LINEリサーチ、調査データに「趣味・関心」項目を付与可能に LINE広告の配信最適化も実現
DACが「DialogOne Connect」を提供開始 LINE公式アカウントのデータ活用を簡便化
博報堂DYMPとDAC、広告効果分析ツールの対応メディアにYahoo! JAPANとLINEを追加

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/10/28 14:45 https://markezine.jp/article/detail/37662

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング