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博報堂DYMP、テレビとデジタルの統合管理を強化 Googleのツール/データと連携したサービス提供

 博報堂DYメディアパートナーズは、テレビとデジタル(以下、テレデジ)の共通指標による統合運用と最適化を支援するソリューション「Tele-digi AaaS※」について、Googleが保有するツールおよびデータと連携し、博報堂DYメディアパートナーズ独自のアルゴリズムを掛け合わせることで機能を強化したサービスの提供を開始する。

 第1弾として、テレデジを統合したReach & Frequency(以下R&F)を指標とする統合運用に対応する。

 Googleのツール/データを活用したTele-Digi AaaSがもつ主な機能は以下の2つ。

 1)テレデジのAnalytics機能:テレデジでの出稿実績を元にした最適化分析により、同予算での効果最大化のためのプラン作成などが可能となる。

テレデジのAnalytics機能イメージ
テレデジのAnalytics機能イメージ

 2)テレデジのMonitoring機能:テレデジでの出稿状況をライブモニタリングすることで、テレデジ共通指標での媒体・メニュー間やターゲット間での効率比較が可能。出稿期間中の運用最適化を実現する。

テレデジのMonitoring機能イメージ
テレデジのMonitoring機能イメージ

 Googleのツール/データを活用した「Tele-Digi AaaS」の今後の展開として、R&Fだけではなく態度変容や行動変容の指標に順次対応を拡大していく予定。

 ※AaaS:博報堂DYメディアパートナーズが提唱する、「広告枠の取引」によるビジネスから「広告効果の最大化」によるビジネスへの転換を見据えた、広告メディアビジネスのデジタルトランスフォーメーションを果たす次世代型モデル。

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2021/12/13 16:30 https://markezine.jp/article/detail/37958

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