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1から学ぶインサイト発掘の手法

インサイトをベネフィットに翻訳し、本質的な製品開発を

 近年マーケターの間でよく使われるようになったインサイトという言葉。しかしインサイトを導き出す具体的な手順や、それを製品に反映させていく過程は、あまり語られてこなかったのではないでしょうか。本記事では、ユニリーバ・ジャパン/ラフラ・ジャパンの木村氏が、得られたインサイトをベネフィットに翻訳し、製品企画へとつなげる流れを、例を挙げながら説明します。

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この記事の著者

木村 元(キムラ ツカサ)

株式会社Brandism代表取締役ユニリーバに2009年に入社。約12年間、ラックスやダヴなどのブランドマーケティングを経験。国内を中心とした360°のプロモーションから、グローバルのブランド戦略や製品開発まで、幅広く従事。ロンドン本社にてダヴを担当し、グローバル全体のブランド戦略設計をリードした後...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2022/02/21 08:00 https://markezine.jp/article/detail/38131

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