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PARTYら、アート・植物・家具の「可動産」で空間を提案する新会社「KADOWSAN」設立

 DAISHIZEN と The Chain Museum と PARTYが新会社「KADOWSAN(かどうさん)」を立ち上げた。

 時代の変化によって、オフィスや施設の空間に対する考え方や価値、必要なモノが見直されている。従来は外装・内装などの「不動産」が土台として存在し、装飾的な役目としての家具を考えていた。

 多様な働き方が浸透し、オフィスなどの位置付けも変化する今、内装などの不動産のコストを減らし、アート・植物・家具を中心とする「可動産」によって身軽に創造的な空間をつくる考え方が「KADOWSAN」だ。

 同社では可動産であるアート・グリーン・ファニチャーによって、創造的な場を提案・提供するサブスクサービスを展開する。また、全国の商業施設・オフィス空間などを「可動産」でキュレーションするサービスも提供する。

事例:Tokyo Midori Labo
事例:Tokyo Midori Labo

 提案される空間は、プロフェッショナルが場の価値と経済合理性を考え抜き、「可動産」だけで形成される。

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2022/02/15 18:04 https://markezine.jp/article/detail/38364

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