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デジタル広告視聴率を人単位で測定可能に ニールセン デジタルが「ニールセンIDシステム」の導入へ

 ニールセン デジタルは2022年4月1日(金)より、日本市場において「ニールセン・アイデンティティ・システム」を導入する。

 ニールセン デジタルは、ニールセンの視聴率行動分析部門として視聴者分析・広告分析・メディア分析のソリューションを提供する企業だ。ニールセンは国内外のサードパーティーIDのパートナーと提携することにより、ID情報のデータベースを構築。データベースではCookieや広告IDなどのデジタル識別子、ユニバーサルIDのための情報や非デジタル識別子情報のほか「ニールセン デジタル広告視聴率(DAR)」のレポートに使用する性年齢などの属性情報が一体となっている。

 今回導入するIDシステムではこれらのデータを活用することにより、DARを「人」ベースで測定することが可能に。広告主・広告会社・媒体社に対しモバイルおよびPCのプラットフォームで視聴者属性を割り当て、デバイス間の重複を排除したデジタル広告の露出効果(リーチ&フリークエンシー)を測定する。

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2022/03/25 12:15 https://markezine.jp/article/detail/38662

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