SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第76号(2022年4月号)
特集「リテール最新動向」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

広告型インターネット動画の視聴時間割合、34歳以下と35~49歳で同率【ニールセン デジタル調査】

 ニールセン デジタルは、動画コンテンツと動画広告の利用動向調査「ニールセン・ビデオコンテンツ アンド アド レポート 2022(Nielsen Video Contents & Ads Report 2022)」を発売。同レポートを基に「テレビ画面での動画の視聴状況」を発表した。

「リアルタイム/録画テレビ番組」の視聴時間割合は約7割

 同レポートによると、テレビ視聴者の全視聴時間のうち「リアルタイムテレビ番組」と「録画テレビ番組」の割合が最も高く、合計で約7割を占める一方「インターネット動画」の割合は広告型・有料あわせて約1割にとどまった。

テレビ画面でインターネット動画を視聴する人/しない人の違い

 リアルタイムテレビ番組と録画テレビ番組の視聴時間を「テレビ画面からインターネット動画を視聴する人/しない人」別に調査したところ、視聴しない人では1日あたり134分であるのに対し、視聴する人は98分と、視聴しない人より短かった。

広告型インターネット動画の視聴者層は若年層に限らない

 インターネット動画を視聴する人の、1日あたりのサービス別視聴時間割合を年代別に見ると、34歳以下と35~49歳において「広告型インターネット動画」が19%を占め、50歳以上の14%よりも高い割合を示した。

【調査概要】
調査名:ニールセン・ビデオコンテンツ アンド アドレポート
期間:2022年3月7日(月)~16日(水)
対象:パソコン、従来型携帯電話、スマートフォン、タブレットのいずれかのデバイスを通して月1回以上インターネットを利用している日本全国の15歳(高校生)以上の男女約2,800人
サンプル数:上記4デバイスからのインターネット利用者の人口構成比によって割り当て。
※2021年12月時点のPCおよびスマートフォンからのインターネット視聴率情報(PC版:ニールセン ネットビュー、スマートフォン版:ニールセン モバイルネットビュー)を基に、消費者の記憶に頼らない各種動画サービスの利用実態(利用頻度や利用時間など)もレポートに含んでいる

【関連記事】
日本の政治に興味がある高校生は6割超/興味を持ったきっかけトップは「テレビ」【LINEリサーチ調査】
「暇潰しになる」と回答した人の割合は鉄道広告が最多/テレビCMは約3割/メトロアドエージェンシー調査
2022年3月のテレビCM放送、「NURO光」が着実な出稿が光る結果に【ゼータ・ブリッジ調査】
ママのよく見る広告、SNSが70.4%とテレビCM19.7%を大きく引き離す【mamatas調査】
ふだんラジオを聴く人は約5割/10~20代はスマホで、30代以上は車で聴取【LINEリサーチ調査】

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2022/04/28 13:15 https://markezine.jp/article/detail/38910

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング