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ママのよく見る広告、SNSが70.4%とテレビCM19.7%を大きく引き離す【mamatas調査】

 C Channelが運営するママ向け動画メディア「mamatas(以下、ママタス)」の「mamatas labo(以下、ママタスlabo)」は、「SNS広告について」のアンケートを実施した。

ママが一番よく見ている広告はSNS

 まず、一番よく見る広告を調査した。結果、「SNS」が70.4%と最も多い結果となった。以降、「テレビ」19.7%、「Web」8.4%となり、圧倒的な差をつけた。

 SNS広告の中で、好意的に感じるものを尋ねると「Instagram広告」が79.7%と最も多い結果となった。その後「YouTube(9.2%)」「Twitter(7.0%)」「TikTok(4.1%)」と続いた。

95.7%がSNS広告を怪しいと感じた経験あり

 次に、SNS広告が怪しいと感じたことがあるかを調査したところ、95.7%が「怪しい」と感じたことがあるという結果に。「インフルエンサーたちが同じような商品を一緒の時期に宣伝し始めた」など、SNSを日常的に使う中で違和感を持ち、怪しむことも多いようだ。

 具体的に以下のような回答があった。

・インフルエンサーがみんなそろって同じ商品をおすすめしているとき(怪しいと感じる)
・インスタグラマーがストーリーズの間に、みんな同じ商品の広告を挟んでくる…一気に萎える
・実際、えらい目にあったから
・ストーリーが出来すぎていて見え見え
・ネットショッピング詐欺に遭ったことがある
・実際に買ってみたら、偽物が届きました…
・(広告の)作りがみんな一緒だから
・しつこい感じがするとき
・特定商取引に連絡先がない会社がある

【調査概要】
実施期間:2022年2月10~11日
対象:「ママタス」Instagramフォロワー
有効回答数:
広告で一番見ているなーと感じるのはどれ?(5,043件)
SNSの広告で好意的に感じるのはどれ?(3,912件)
SNSの広告を見て、怪しいと感じたことはある?(2,414件)

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2022/03/23 15:00 https://markezine.jp/article/detail/38636

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