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DAC 、eコマース領域のマーケティング活動を横断的に支援する体制を発足

 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(以下、DAC)は、博報堂DYグループ「ショッパーマーケティング・イニシアティブ」の取り組みとして、これまで個別に対応していたECモール、自社EC、ソーシャルコマースに関するサービス・ツール・ソリューションを1つに統合し、「Cross Commerce Studio」として各eコマース領域を横断的かつシームレスに支援する体制を発足した。

「Cross Commerce Studio」で提供する機能
「Cross Commerce Studio」で提供する機能

 これにより、eコマース領域全体を俯瞰した施策管理・進行および、各個別領域を横断したシームレスな形でのコンサルティング、ツール・制作機能の提供が可能となり、企業のeコマース領域におけるマーケティング活動を最適化し、売上最大化への貢献が期待できる。

 日本国内の物販系産業におけるEC化率は8.08%(※)と年々高まりをみせており、メーカーや物販企業において、eコマースの各個別領域を横断した対応が重要性を増している。他方、大手プラットフォーマー各社もEC領域へ参入し、取り組みを強化しつつある。

 この状況を踏まえ、同社は「Cross Commerce Studio」の提供を開始するに至った。

※「令和2年度 産業経済研究委託事業(電子商取引に関する市場調査)報告書」(経済産業省)参照

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2022/05/10 12:30 https://markezine.jp/article/detail/38940

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