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店舗内の人の動線を数値化・分析する「POPS」の提供を開始 データドリブンな店舗ビジネスを支援

 GRoooVEは、800店舗以上にわたり店舗内の人流を数値として視覚化してきたノウハウをもとに、「POPS」をリリースした。

 同サービスは、データに基づきオフライン店舗のビジネスを少ない投資で開始できる高精度の人動線データ分析ソリューションだ。同サービスにより、接客活動の効果検証・店内レイアウトの改善・品出しといったの労務コストにまつわるスタッフオペレーションの改善など、店舗運営を効率化するための指標を取得することができる。

【取得可能な指標例】

 来店客動線/スタッフ動線/特定エリアや棚の前の立ち寄り回数・平均滞留時間/来店者人数/来店者の性別・年代比率/店内滞在平均時間/店前通行人数/入店率/購買率/2種類の平均客単価など

 具体的な特徴は、以下の通り。

1.3種類のサービス形態

 データの受け渡し方法は「POPS-BI」「POPS-API」「POPS-ORG」の3種類。既存システムとの連携やイニシャルコスト・ランニングコストといった、各企業様の導入課題に対応できる。

2.AIカメラでスタッフ・来店客の動線を自動分類

 オフライン店舗内における人の動きを、スタッフ・来店客ごとに自動分類する。学習機能を搭載したAIカメラが対象者の動きをもとに自動的に判別をするため、対象者にIoT機器のようなセンサーを装着せずに計測できる。

3.課題抽出からシステム設置工事、運用サポートまでをワンストップでできる

 同社は、設置工事にまつわるオペレーションだけでなく、課題抽出から設置後の運用サポートまでをワンストップで対応が可能だ。

【導入フロー】

(1)課題抽出
(2)分析仮説設計・システム仮説設計
(3)現場調査実施
(4)システム設置工事
(5)精度キャリブレーション
(6)サービス開始
(7)運用サポート
(8)保守サポート

4. 導入を無駄にしない伴走サポート

 同社は動線分析のスペシャリストを提供。企業の担当者に数値・データの分析方法を提供するほか、店舗運営の効率化に向けた課題抽出や改善策を提案することもできる。

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2022/05/18 17:45 https://markezine.jp/article/detail/39009

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