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DAC、データクリーンルームを活用し、ユーザー・広告効果を分析する「WISE Hub」の提供を開始

 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(以下、DAC)は、ポストクッキー時代の対応として、各プラットフォームが提供するデータクリーンルーム(以下、DCR)を活用し、ユーザープライバシーに配慮した、より自由度の高い広告プランニングを実現するためのデータ分析基盤「WISE Hub」の提供を開始した。

 同サービスは、DCRで集計したデータをダッシュボード化。そのデータを活用して広告施策の改善や顧客理解を行っていく汎用性の高いものとなっている。クッキーレス対応およびプライバシー保護に配慮した環境の中、ユーザー単位で分析できる仕組みを生かし、通常の広告管理画面では困難な、より深いユーザー分析や広告効果分析が可能に。そのため「自由度の高い広告プランニング」と「ユーザープライバシーへの配慮」の両軸で企業のマーケティング課題の解決に貢献することを目指す。

 「WISE Hub」は、以下のプラットフォームに対応している。

WISE Hub for Google:YouTubeを含めたGoogle広告配信データを活用した分析サービス
WISE Hub for LINE: LINE広告およびLINE公式アカウントの配信データを活用した分析サービス
WISE Hub for EC:代表的なグローバルECプラットフォームのデータを活用した分析サービス

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2022/05/27 16:00 https://markezine.jp/article/detail/39100

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