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CCI、新たなオンオフ統合支援サービスとしてSMNが提供するテレビ視聴データの活用を開始

 CARTA COMMUNICATIONS(以下、CCI)は、クッキーレスに対応した企業のデジタルマーケティング支援サービス「Data Dig」において、新たにSMNの提供する「Connected TV Data Bridge DMP」(以下、TVBridge DMP)を活用した配信・分析サービスを開始した。

 SMNは、広告用途への利用を許諾され取得している約780万台(2022年4月時点)のテレビ視聴データと、SMNの保有するデジタルメディアの接触データを専用のDMP「TVBridge DMP」に集約。プライバシーに考慮した形で様々なメディアへ適切に広告配信するサービスを提供している。

 CCIのデータマーケティングサービス「Data Dig」は、SMNが提供する「TVBridge DMP」を活用。オンライン、オフラインを横断した統合的なマーケティング施策を支援していく。主なサービスとして、TV視聴データを活用した各メディアへの広告配信を行う。

 テレビ番組やCMの視聴データを「TVBridge DMP」に集約し、TV視聴ログデータを基にユーザーの視聴傾向の特徴を活かした配信セグメントの作成。各種広告プラットフォームへ広告配信を行うことができる。

 また、オンライン・オフラインメディア横断の統合分析も行っていく。CCIで利用可能なメガプラットフォーマーが提供する個人情報と分離されたデータクリーンルーム環境と連携することで、TV視聴ログデータからターゲットセグメントのデモグラフィックや興味関心などのユーザー属性を可視化。これによりオンラインとオフラインメディアを横断した統合分析が可能となる。

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MarkeZine(マーケジン)
2022/06/07 17:00 https://markezine.jp/article/detail/39169

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