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グラッドキューブ、サイト高速化プロダクト「FasTest」β版ローンチ 表示速度を改善しCVRを向上

 SaaS事業をはじめ、データ分析を事業領域とするグラッドキューブは、7月1日に新プロダクトの「FasTest(ファーステスト)」β版をローンチする。

 FasTestはノーコードで実装可能なウェブサイトの表示速度改善プロダクト。対象となるサイトのURLを入力してボタンをクリックすると、画像を圧縮し高速化されたページURLが自動生成される。

 これにより、ページ表示高速化によるユーザー離脱の低減とCVRの向上、ウェブ広告の品質スコア改善によるパフォーマンス向上が望める。

 その他の主な機能としては、グラッドキューブのウェブサイト解析・改善ツール「SiTest(サイテスト)」との連携や、ページ表示速度レポートの過去比較、高速化処理されたHTMLファイルのダウンロードなどがある。

 料金プランは月間のリクエスト数(※)に応じた従量課金制。目安としては、月額利用料金5万円(税抜)からとなる。

※1PVあたりの同社高速化サーバーへのリクエスト数。サイト内の画像の多さ等により変動する

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2022/06/28 18:00 https://markezine.jp/article/detail/39335

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