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電通が「ACUAフレーム」を開発 データクリーンルームを活用したナーチャリングプロセスの評価を可能に

 電通は、データクリーンルーム(※)を活用したデジタルマーケティングにおける見込み顧客の開拓・育成を促進する評価手法「ACUAフレーム」を開発した。

※プラットフォーム事業者が広告主・広告会社などに提供するクラウド環境。ユーザーの同意・許諾を取得したデータを、個人が特定できないようプライバシーを保護した環境下で企業の1st Partyデータなどと統合可能にする

ACUAフレームを活用したナーチャリングのプロセス

 電通では、Googleの「Ads Data Hub」をはじめとするデータクリーンルームの顧客データ基盤から見込み顧客を抽出してクラスタリングし、クラスターごとに広告配信。各広告の効果を分析し、最適化に向けたナーチャリングを支援している。

 今回発表した手法では、クラスターごとに配信した広告を「Approach」「Change」「Upgrade」「Allocate」の4つの視点で分析。「広告によって各クラスターで期待した行動変容が起きているか」や「各クラスターの効率鈍化点」を分析し、見込み顧客の潜在的な価値の評価・可視化を可能にする。

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2022/09/20 17:30 https://markezine.jp/article/detail/40062

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