SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

電通ら3社、コネクテッドTVの動画広告におけるターゲティング配信・分析サービスを開始

 電通・電通デジタル・CARTA COMMUNICATIONSは共同で、コネクテッドTV(インターネット回線に接続されたテレビ端末)のインストリーム運用型広告サービス「Premium Viewインストリーム動画広告(以下、Premium View)」において、「STADIA」を活用したサービスの提供を開始した。

 STADIAはテレビの実視聴データを用いたオンライン・オフラインの統合マーケティング基盤だ。同サービスでは、ターゲティング配信および各デバイス間の重複を加味した統合リーチや地上波番組視聴傾向の分析が可能となる。

配信セグメント例
配信セグメント例

 具体的に、ターゲティング配信においては地上波テレビ番組の視聴傾向や地上波テレビCMの接触頻度などの実視聴データをもとに、ユーザー特徴に合わせた配信セグメントを作成。Premium Viewでターゲットの視聴傾向に適したコネクテッドTVへの広告配信を実現するとともに、オンライン・オフラインを統合するリーチ獲得から配信設計までを一気通貫で支援する。

 また、STADIAを活用し広告配信後の分析も可能だ。地上波テレビCM視聴者に対して、コネクテッドTVでの広告接触におけるインクリメンタルリーチの獲得状況や、パソコンやモバイル端末への広告配信を含む各デバイス間での重複接触者のリーチ分析などが行える。さらにコネクテッドTVで広告を見た視聴者について、番組やジャンルを含む地上波テレビ番組の視聴傾向も分析することができる。

【関連記事】
電通が「ACUAフレーム」を開発 データクリーンルームを活用したナーチャリングプロセスの評価を可能に
電通デジタル、パーパス起点でCX施策を開発するフレームワークの提供を開始
シニアのスマホライフ実態、「スマホが生活に必要」8割/キャッシュレス決済の利用は7割超【電通調査】
電通デジタルと電通九州、霧島酒造のDX推進を支援 Salesforceでデータ基盤を構築・管理
電通と電通デジタル、東京大学AIセンターと「AI活用による広告クリエイティブ効果最大化」共同研究開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2022/10/03 14:45 https://markezine.jp/article/detail/40183

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング