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味の素、プラグ社の「パッケージデザインAI」を導入 デザインを瞬時に評価し効率化

 味の素は、新商品「マッケンチーズ」のデザイン開発に、プラグ社が提供するパッケージデザイン評価サービス「パッケージデザインAI」を導入した。

 味の素ではネットショッピング限定の新商品開発を進める中、デザイン開発の期間とコストを削減する目的で、同サービスを導入。

 デザイン開発の過程において、同AIを2度活用。1回目でデザイン9案を2案に絞りこみ、デザインの修正の方向性を決定。2回目で修正前の案に比べ、好意度やイメージワードが向上していることを確認し、最終デザインが決定された。

デザインは、スマホ画面で見ても「おいしさ」と「高級感・上質感」が伝わることを重視した
デザインは、スマホ画面で見ても「おいしさ」と「高級感・上質感」が伝わることを重視した

 従来、デザイン開発に2ヵ月ほどの期間と数百万円のコストをかけていたが、今回の導入によって、コストを削減しつつデザイン開発期間も半分で完了した。また、同商品の売上は計画比150%(2021年11月発売11~3月の5ヵ月)だった。

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2022/10/06 13:30 https://markezine.jp/article/detail/40196

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