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5割以上の学生が「コロナ禍の生活を継続させたい」/マスク着用理由は男女差あり【テスティー調査】

 テスティーは、学生を対象にマスク着用における規制緩和後の意識調査を実施した。以下、一部内容を紹介する。

マスクをする理由、女性の半数が「顔を見せたくない」

 まず、規制緩和後のマスク着用について調査した。すると「屋内・屋外関係なく常に着用している」と回答した人は男性が49.8%、女性が60.9%となった。

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 「マスクを常に着用している」と回答した人を対象にその理由を尋ねたところ、男性の第1位は「まだマスクをしている人が多いから(38.5%)」だった。一方、女性は「顔を見せたくないから(52.5%)」が最も多い理由となった。

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 また、マスクの着用をやめるのはどのような状況かを質問すると、男女ともに「マスクを外している人がほとんどになったら」という回答が1位だった。

コロナ禍の生活を継続させたい学生は50%以上に

 次に、コロナ禍の生活(オンライン授業や在宅時間の充実など)は今後も定着すると思うかを調査。その結果、定着すると思う(「定着する」「やや定着する」の合計)と回答した人は57.2%と半数を超えた。

 さらに、コロナ禍の生活を今後も続けていきたいかどうかを尋ねたところ、続けていきたい(「続けていきたい」「やや続けていきたい」の合計)人が52.8%となった。

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【調査概要】
調査機関:TesTee「TesTee Lab」
調査方法:アンケートメディアアプリ「Powl(ポール)」によるインターネット調査
調査期間:2023年3月24日(金)~3月27日(月)
調査対象:日本国内における学生の男女4,464名(中学生291名、高校生1,904名、大学生2,269名)

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2023/04/12 12:45 https://markezine.jp/article/detail/41948

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