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ChatGPTの認知度、3ヵ月で40ポイント以上増加/若年男性に高い利用意向【LINEリサーチ調査】

 LINEリサーチは、ChatGPTについて認知や利用意向を調査した。以下、一部内容を紹介する。

ChatGPTの認知度、前回調査から40ポイント以上増加

 まず、ChatGPTの認知度と利用経験を調査した。すると「知っているし、使ったことがある」と答えた人が15.2%、「知っているが、使ったことはない」が55.8%に。過半数がChatGPTを認知していた。

 男女年代別で見ると、認知度は男女ともにどの年代も6割以上となり、やや男性が高い傾向だった。利用経験も男性のほうが高く、特に男性10代では4割以上となった。

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 次に、2023年3月9日に実施した前回調査と比較。認知度は30.3%から71.0%と、今回調査で40ポイント以上増加した。また利用経験も4.8%から15.2%と、10ポイント以上伸長した。

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50%以上が利用意向あり、若年男性に高い傾向

 続いて、ChatGPTの利用意向を尋ねた。その結果「ぜひ利用してみたいと思う」が13.9%、「機会があれば利用してみたいと思う」が42.0%に。 一方で「あまり利用してみたいと思わない」「まったく利用してみたいと思わない」と回答した人は2割強だった。

 男女年代別で見ると、男女ともに10代で「ぜひ利用してみたいと思う」が2割台後半から3割台と高い傾向があった。男性20代~40代でも2割台となり、男性の若い年代で積極的な利用意向が伺えた。

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 利用意向の変化を調べると、前回調査と比べ利用意向がある人の割合は10ポイント以上増加した。また、利用経験者の利用意向は約60%となった。

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【調査概要】
調査対象:日本全国の15歳~69歳の男女LINEユーザー
調査方法:スマートフォンWeb調査
実施時期:2023年6月10日(土)~6月12日(月)
有効回収数:1,056サンプル

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2023/06/28 15:30 https://markezine.jp/article/detail/42509

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