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第97号(2024年1月号)
特集「2024年の消費者インサイト」

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【特集】「知らなかった」では済まされない、法規制とマーケティング

プラットフォーマーに聞く②TikTokが取り組み続ける「信頼できる広告環境」作りとは?

 プラットフォーマーは広告の透明性や品質向上、また企業とインフルエンサー、生活者の健全なコミュニケーションの場をどのように実現しているか?今回紹介するのはTikTokだ。同社は広告ポリシー違反のパターンを把握し、ポリシーに違反する広告を迅速かつ正確に削除するために、継続的にシステムを見直し、強化しているという。取り組みの詳細をTikTok Jpanの広報担当に聞いた。

※本記事は、2023年11月刊行の『MarkeZine』(雑誌)95号に掲載したものです

継続的な取り組みを実施

──広告の透明性や品質向上のために、TikTokはこれまでどのような取り組みをしてきましたか?

 広告がどのような理由でユーザーに届いているかをより明確に理解できる機能「この広告について」では、ユーザーが、年齢・場所・興味関心(推定)など、広告ターゲティング設定の一部を確認でき、広告体験をさらにパーソナライズできます。

 また、世界中の信頼できるパートナーと密に連携し、標準や認証に沿った取り組みを継続的に実施しています。たとえば、TAGのブランドセーフティ認定・不正対策認定をグローバルで取得しています。

 「TikTok Pixel」などのツールでは、企業からTikTokに共有される情報を保護するために、世界最先端のセキュリティプロトコルを構築しています。外部パートナーと協力し、継続的にセキュリティインフラを検証・強化しており、企業から共有される情報は安全な方法でTikTokのサーバーに送信されています。

 他にも、TikTok上から削除された広告を含むコンテンツとアカウントの質と量に関するインサイトを提供する「コミュニティガイドライン実施レポート」を四半期ごとに公開して、不正な広告の撲滅を目指しています。取り組み例としては、最近増えているリスクの高いギャンブルについての広告をより効果的にモデレーションするために、リスクの高い業種に関するポリシーに違反する広告の検知および管理に関する、追加の自動化モデレーション戦略を導入しました。

 上記以外にも広告の透明性や品質向上のための取り組みを多く実施しています。今後も継続的に、業界をリードするような機能や取り組みの拡充を行っていきます。

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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2023/11/29 14:57 https://markezine.jp/article/detail/44194

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