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マーケティング戦略を練る上で無視できない、“かわいい”という要素。しかし、“かわいい”は辞典の意味を通り越して幅広い意味や使い方がされているがゆえに、理解が難しい言葉でもある。インテージとプリントシール機をはじめガールズトレンドビジネスを展開するフリューは、共同で現代の女の子における“かわいい”の概念を紐解き、企業のコミュニケーションに活かしていくことを目的に、令和の女子高生・女子大学生を対象とした座談会(グループインタビュー)を実施。本記事では、その様子と両社による分析をお届けする。
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小林 春佳(コバヤシ ハルカ)
株式会社インテージ リサーチイノベーション部 生活者研究センター 主任研究員
トビー・テクノロジー株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所を経て、2019年にインテージ入社。社内外の研究開発や新規事業開発に従事し、行動科学分野の知見を活かした取り組みを行っている。インテージグループ横断事業として、...
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村木 宏壽(ムラキ ヒロヒサ)
フリュー株式会社 戦略本部ガールズ総合研究所リサーチ部 部長
(兼 経営戦略統括部 ICT戦略部 副部長)調査会社にて官公庁・大学機関での世論・学術調査を経験後、2014年にフリュー入社。プリントシール機事業、キャラクターMD事業を中心とした自社事業周辺の市場調査、会員データ分析、若年女性を中心とした生活者行動研究...
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