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MarkeZine Day 2026 Spring

【新年特集】2025→2026 キーパーソンによる予測と展望

2026年、注目ブランドはどう動く?【味の素/Anker/Uber編】

【Uber】Uber、Uber Eatsの両サービスをより生活に浸透させ、次なるフェーズへ

画像を説明するテキストなくても可
Uber Japan株式会社 マーケティング部 Uber&Uber Eatsブランド統括 鈴木あい氏
担当:Uber、Uber Eats

Q.2025年はどのようなチャレンジをされましたか?

A.Uber、Uber Eatsともに次のステージへ

 日本市場では、Uberと言えばUber Eatsの印象が強い状況です。そんな日本市場におけるUber Taxiの本格デビューとして、俳優の杏さんを起用した広告キャンペーンを実施し、アプリでタクシーを配車することの認知拡大に努めました。

 また、Uber Eatsでは、おかげさまでご好評いただいている中尾明慶・仲里依紗夫妻のコミカルな広告シリーズが2年目に突入しました。これにあわせ、「ますますUber Eatsでいーんじゃない?」と思っていただけるシーンを増やし、より日常的にご利用いただきやすくなるよう、月替わりで人気のレストランからお得に注文できる「グーッとお得」キャンペーンを展開しました。

※既に終了したキャンペーンです
※既に終了したキャンペーンです

 Uber、Uber Eatsのそれぞれが次のステージを志す大きなチャレンジの一年となりました。

Q.2026年に仕掛けようとしていること、少し教えてください!

A.「Uberって、こんな時に便利かも」な瞬間を増やしていく

 2025年をもって、Uber TaxiとUber Eatsの両サービスが、日本全国47都道府県でご利用いただけるようになりました。また、いずれのサービスも一つのアプリから日本はもちろん、世界70ヵ国以上の国でご利用いただける点が大きな特徴でもあります。

 サービス拡大にあわせて、生活者の皆さまの心理的可用性を高められるよう、オールウェイズ・オンのマーケティングでビジネスを後押しし、「Uberって、こんな時に便利かも」な瞬間を増やしていくことを目指します。

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2026/01/28 08:30 https://markezine.jp/article/detail/50282

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