脱炭素が企業の生存戦略となる中、日本最大の火力発電会社であるJERAから生まれた「JERA Cross」が、エネルギー業界の常識を塗り替えようとしている。電力という「目に見えず、差別化が困難なコモディティ」に、いかにして付加価値とブランド体験を宿らせるのか。同社が東宝とともに推進する、日本初の産業用「24/7カーボンフリー電力」導入プロジェクトは、単なる環境配慮を超えた、マーケティングによる市場創出のモデルケースだ。エンジニアリングとエンターテインメントが融合したGX(グリーントランスフォーメーション)の最前線に迫る。
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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
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