世界最大規模のテクノロジーカンファレンス「CES 2026」は、1月6日から9日(米国時間)までの4日間、米国ラスベガスで開催されました。AI、モビリティ、スマートグラス、スマートホームなどの最先端技術が一堂に会する中で、マーケターが注目すべきは、広告・マーケティング・メディア領域に特化した「C Space」です。C Spaceは、プロダクト展示とは異なり、ブランド、広告主、メディア、テック企業の意思決定層が集い、実践的な議論や対話が行われる場。CESの“未来技術”を、ビジネスやマーケティングの視点で読み解くための重要なハブとして機能しています。CES 2026のC Spaceはどのような空気感だったのか、レポートでご紹介したいと思います。
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菊地 伸行(キクチ ノブユキ)
株式会社デジタルマイス 代表取締役社長
日本経済新聞社入社後、アメリカ西海岸に駐在。帰国後、日経電子版、デジタル、グローバル、メディアビジネスの業務を担当。現在は株式会社デジタルマイス代表取締役社長として、広報・宣伝のデジタルでの情報発信の支援を行う一方、コラム執筆や講演活動を行う。CESに関しては出張前の準備のための講演「CES2026~2025年12月までにできること~」や視察レポート等マーケティング支援を...
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