SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Spring

MarkeZine Day 2026 Spring(AD)

人より本音が出る? リピート意向81.7%、工数97%削減を両立する「AIインタビュー」の真価

100人分のインタビューを数時間で完了する「ユニーリサーチAIインタビュー」

 2026年4月にリリースを控える「ユニーリサーチAIインタビュー」は、リサーチの設計から対象者の募集、実査、分析までの全工程を自動で完結できる新サービスだ。AIがインタビュアーを担うことで、従来なら膨大な時間を要した100人分のインタビューも、わずか数時間で完了させることが可能になる。

画像を説明するテキストなくても可

 本サービスのポイントは、AIが単なる御用聞きではなく、人間の思考をアシストするパートナーとして機能する点にある。たとえば、インタビューの目的や背景を入力すれば、AIがその意図を汲み取って最適なトークスクリプトを生成する。実査においては、回答者の発話に合わせて自律的に深掘りを行い、きめ細やかな本音を引き出していく。

       
  
    イベント会場で実際に行われた、AIインタビューの様子(クリックで再生)   

 また、分析スピードも圧倒的だ。回答は即座に文字起こしされるだけでなく、AIが瞬時に要約や傾向分析を行い、ペルソナシートやカスタマージャーニーマップまで自動生成する。インタビュー動画のデータも共有されるため、気になった回答者の受け答えを直接確認し、後日担当者が改めて「リピートインタビュー」を依頼するといった、AIと人を組み合わせた高度なリサーチも可能だ。

「人より緊張しない」──新たな調査体験が引き出す高品質な回答

 一方、リサーチ対象者であるユーザーはAIインタビューをどう捉えているのか。ユニーリサーチが実施した検証結果からは、極めてポジティブな反応が見て取れる。

 AIインタビューを体験したユーザーの「リピート意向」は81.7%と非常に高い。その内訳は「強くそう思う」が35%、「そう思う」が46.7%に達しており、「全くそう思わない」という否定的な回答は0%であった。

 具体的なメリットとしては、以下の点が挙げられている。

  • 時間や場所を選ばず受けられる(80%)
  • タイパ(タイムパフォーマンス)が良いと感じる(46.7%)
  • 自分のペースで回答できる(45%)

 さらに注目すべきは心理的なハードルの低下だ。「人に話すより緊張しない」(41.7%)「人に話しにくい内容でも回答しやすい」(40%)という声が多く、従来の対面インタビューでは得にくかった本音を引き出せる可能性が示されている。また、自由回答欄への入力を負担に感じる層にとっても、対話形式なら言語化しやすいため、「テキストより回答が楽」(38.3%)という評価も得ている。

 「回答負荷が低く、かつ心理的ハードルも低い」という新たな調査体験は、結果として調査の質にも直結する。実際、検証における不良回答率は0%という驚異的な数値を記録した。

 浜岡氏は、「こうした『リサーチの民主化』を加速させる革新的なプロダクトを通じて、企業と顧客の距離をさらに縮めていきたいと考えています」と、AIインタビューのリリースに向けた強い決意を語り、講演を締めくくった。

【100人分のデプスインタビュー調査を最短1日で】
ユニーリサーチAIインタビューの無料トライアルはこちらから

 従来のデプスインタビューは、設計からレポートまで約6週間を要する「重い」施策でした。しかし、「ユニーリサーチ AIインタビュー」なら、独自のAIエージェントが設計・実査・分析までの全工程を自動化。工数を最大97%削減し、最短1日で100名規模の生きた声を回収します。「ユーザーの声を聞きたいが、予算やスケジュールで諦めていたプロジェクトを、AIの力で加速させませんか? 今なら先着30社限定で、無料トライアルやデモをご案内中です。

\リサーチ業務を劇的に効率化する/
「ユニーリサーチ AIインタビュー」の詳細・事前登録はこちら

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
MarkeZine Day 2026 Spring連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

岩崎 史絵(イワサキ シエ)

リックテレコム、アットマーク・アイティ(現ITmedia)の編集記者を経てフリーに。最近はマーケティング分野の取材・執筆のほか、一般企業のオウンドメディア企画・編集やPR/広報支援なども行っている。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

提供:株式会社プロダクトフォース

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2026/04/01 10:00 https://markezine.jp/article/detail/50523

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング