世代を問わず多くの生活者が、SNSや動画プラットフォームを通じてブランドや商品と出会い、興味を喚起され、そのまま購買・利用へと進むケースが広がっています。従来の「検索起点・比較検討中心」の購買プロセスから、「発見」を起点とした行動へと変化する中で、購買検討フェーズにおける意識・行動はどのように変わったのでしょうか。本稿では、博報堂とTikTok for Businessが共同で実施した定性・定量調査をもとに、SNS・動画プラットフォームにおける企業の「情報発信のあり方」について考察します。
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奥村 伸也(オクムラ シンヤ)
株式会社博報堂 ストラテジックプラニング局 マーケティングプラニングディレクター
消費財メーカー・耐久財メーカーから、サービス系企業まで幅広く、マーケティングコミュニケーション戦略立案を行う。プラットフォーマーデータ活用についての研究にも注力している。※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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奥村 耕成(オクムラ コウセイ)
株式会社SIGNING ストラテジスト/株式会社博報堂 プラットフォーマーデータハブ
飲料、自動車、人材、金融、製薬など、幅広いカテゴリーの戦略プラニングを担当。2025年より博報堂からSIGNINGへ出向し、兆し発想×プラットフォーマーデータのシナジーを探索中。※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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