2026年で発売から30周年を迎える、アサヒグループ食品のタブレット菓子「ミンティア」。2019年に過去最高売上を記録した直後、コロナ禍による外出激減で売上4割減という危機に直面した。本記事では、同ブランドをけん引する河口氏にブランドの歩みと復活を支えた戦略についてインタビュー。失われた「喫食習慣」をいかに取り戻し、時代と共に変化する「リフレッシュ」の価値をどう定義し直したのか。2025年には過去最高売上の更新と、見事なV字回復を果たした裏側にある取り組みに迫った。
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吉永 翠(編集部)(ヨシナガ ミドリ)
大学院卒業後、新卒で翔泳社に入社しMarkeZine編集部に所属。学生時代はスポーツマーケティングの研究をしていました。
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