従来のメール配信サービスでは、1回の配信ごとにコンテンツの設定作業をする必要があり、予約配信の設定をしていても、クーポンの有効期限が終了すると再度メール配信設定をする必要があった。
今回リリースする「BeMss 2.7」では、あらかじめスケジュールした有効期限の日付を自動的に差し込むことが可能となり、クーポンの告知・配布などで利用するメール配信作業そのものの自動化を実現。過去に実施したキャンペーンやアンケート、資料請求などのデータベース情報を連結する機能を付加し、消費者の回答属性ごとのメ-ルクーポンの配信も可能となっている。SaaS型サービス「BeMss」の初期費用は無料、月額料金は10500円から利用できる。
【関連記事】
・中高年のウェブメールの利用が急増、若年層は減少傾向に
・携帯クーポン使ったことがあるのは「ファーストフード」が約8割、マクドナルドに高評価
・日テレ、ワンセグ放送を見ると携帯にクーポンが保存されるサービス開始
・オバマ大統領、景気刺激策への支持呼びかけに1300万件のメールアドレスを利用
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
