SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第71号(2021年11月号)
特集「きれいごとで終わらせないパーパス・ブランディング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

米国の大学生2人がつくった、合法的な無料音楽サイト「just hear it」

 「just hear it」は、南カリフォルニア大学とエモリー大学の学生が作ったサービス。曲名やアーティスト名を入力して楽曲を検索すると、ブラウザの画面に表示されたプレイヤーを使って、無料で音楽を聴くことができる。

 現在はベータ版のため会員向けの機能は利用できないが、会員になると自分用のライブラリを作成し、プレイリストなども利用できるようになる。

 just hear itでは、主要な権利団体ASCAP、BMI、SESACにライセンス料を支払っており、サービスが合法であることを強調している。広告モデルで運営されるのかは明らかにされていないが、将来的には収益をレーベルに還元したいとしている。

【関連記事】
iPhoneユーザーに大人気の音楽ゲーム「Tap Tap Revenge」
JASRACら楽曲データベースを構築して音楽配信の著作権処理を軽減
音楽ダウンロードの95%は違法、どうなる?2009年のデジタル音楽

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2009/04/13 12:05 https://markezine.jp/article/detail/7096

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング