プレイドは、広告データ基盤サービス「Databeat(データビート)」において、OpenAIの「ChatGPT広告」の広告データ自動取得連携への対応を開始した。
これにより同サービス利用企業は、ChatGPT広告の配信実績データを、Google広告・Yahoo!広告・Meta広告など40以上の既存対応媒体と同一のBigQuery基盤上で一元的に管理・分析できるようになる。
リリース時点で対応するのは、キャンペーン単位、広告グループ単位、広告単位の3つのパフォーマンスレポートだ。データは他媒体と同様にBigQueryへ日次で自動蓄積され、Excel、Google スプレッドシート、Tableauなどでの可視化・レポーティングも可能となる。
なお、都道府県別データ、ショッピング(商品フィード)、デバイス・プラットフォーム別内訳は、媒体側の仕様上の制約により現時点で非対応。今後の媒体側の仕様変更に応じて対応を検討していく。
既存の利用企業は、管理画面でChatGPT広告アカウントを登録すると、翌日以降の配信データが自動蓄積される。また、未導入企業向けには2週間の無料トライアルを提供する。
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