SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

Retail & Commerce Standard 2026 powered by MarkeZine & CommerceZine

MarkeZineニュース

【イベント】OMO売上高前年比38.5%増!「LOWYA」22年の歩みに学ぶOMOの勝ち筋とこれから

MarkeZine編集部[著]

購買行動の激変期に備える!「Retail & Commerce Standard 2026」注目のセッションを紹介

 2026年12月3日(木)、東京駅直結のJPタワー ホール&カンファレンスにて、翔泳社 MarkeZine・CommerceZine編集部が共同開催する大規模イベント「Retail & Commerce Standard 2026 powered by MarkeZine & CommerceZine」が開催されます。

 本稿では、今後のEC・マーケティング戦略を左右する「OMO戦略」をテーマにした注目セッションの見どころを解説します。

モール型ECから大型路面店へ!「LOWYA」22年の歩みから学ぶOMOの勝ち筋

セッション詳細を確認&参加登録はこちら

 ECとリアル店舗が一体となって顧客体験を設計し、満足度の向上を目指す「OMO戦略」に取り組む企業が増えています。しかし、ECとリアル店舗間のバッティング、複雑化する在庫運用、SNSやアプリ・AI活用による顧客体験のリッチ化など、その成功には多くの壁が立ちはだかります。

 12月3日(木) 17:35~18:15のセッション「『LOWYA』22年の歩みに学ぶ。OMOの再現性ある勝ち筋と2027年への備え(仮)」では、ベガコーポレーションにおいてLOWYA事業本部長を務める吉田 裕紀氏が登壇。2026年4月~6月期のOMO売上高は前年比38.5%増、同四半期におけるOMO比率は前年同期比11.8ポイント増の67.0%と、まさにOMOの成功企業といえる同ブランドが、22年の歴史を振り返ります。

 OMOに取り組むリテール事業者に向けて、OMOの仕組み作りと組織文化の転換、その過程で直面した課題と乗り越えたきっかけを公開。OMOの再現性ある勝ち筋と、これからの挑戦について語ります。

あわせてチェックしたい同日の注目セッション

12月3日(木)10:00~10:40

『CRMの「ROIの壁」を越えるには?【カインズ白鳥氏×300Bridge藤原氏】(仮)』

12月3日(木)12:35~13:15

『アルビオンとGREEN SPOONが語る、ブランドを育てるAI活用と「聖域」の見極め〜生産性向上から顧客体験の最大化まで〜』

「Retail & Commerce Standard 2026」開催概要

・日時:2026年12月3日(木)10:00~18:15(9:30受付開始/18:00最終受付)
懇親会(抽選、参加無料)18:30~19:30予定

・場所:JPタワー ホール&カンファレンス(JR東京駅徒歩約1分/東京メトロ丸の内線東京駅地下道直結)
〒100-7004 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階

・参加費:無料(事前登録制)

・主催:株式会社翔泳社 MarkeZine編集部/CommerceZine編集部

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング