渋谷未来デザインは、渋谷区とともに「SOCIAL INNOVATION WEEK 2026(SIW2026)」を11月2日(月)から8日(日)までの7日間開催する。

9回目となる今回は、行政・企業・大学・地域から多様なプレイヤーが渋谷に集まり、「若者を犯罪からどう守るか」「災害にどう備えるか」「誰もが挑戦できる都市をどうつくるか」「都市とカルチャーはどう交わるか」など、社会が直面するテーマを議論。カンファレンスに加え、渋谷の公園や都市空間を舞台に、ワークショップ、体験型カルチャープログラム、企業・団体による展示や参加型コンテンツも展開する。
注目プログラムの一部を紹介
4日(水)10:00~11:00のセッションのテーマは、渋谷区内の1,400人を超える高校生に闇バイトの危険性を伝えてきた「渋谷闇バイトゼロプロジェクト」。求人情報サイト「バイトル」を運営するディップと渋谷未来デザインが企画し、警察や行政、企業、学校など多様な主体を巻き込み産官学民連携で展開する同プロジェクトを題材に、各関係団体が登壇する。
4日の17:10~18:10は、「誰もが挑戦できる都市へ」をテーマとしたセッションに、ヘラルボニー代表取締役Co-CEOの松田崇弥氏、ボーネルンド代表取締役社長の中西みのり氏が登場。国連人口基金(UNFPA)駐日事務所所長の成田詠子氏や東京都 スタートアップ戦略推進本部長の佐久間巧成氏も登壇し、異なる領域で活躍する立場から「一人ひとりが自らの可能性を発見し挑戦できる環境」を共創によってどのように作っていけるか考える。
【SIW2026 開催概要】
名称:SOCIAL INNOVATION WEEK 2026
日程:2026年11月2日(月)〜11月8日(日)
会場:渋谷ヒカリエホール、Shibuya Sakura Stage、他
参加費:無料
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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
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