SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第79号(2022年7月号)
特集「TikTok×マーケティングの最前線」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

「ケータイ国盗り合戦」会員数25万人突破、出張ついでではなく“国盗り”のために出かけたユーザーは55%

 「ケータイ国盗り合戦」は、ユーザーが武将となり、日本全国の600エリアに実際に移動して、携帯の位置情報サービスを利用して“国盗り”することで天下統一を目指す携帯ゲーム。今回のアンケートには全会員の約33%が回答した。

 国を盗るときに利用する移動手段として最も多かったのは「電車」で6割以上の人が利用している。これは首都圏在住の会員が多いことが影響しており、「関東」「近畿」を除いた地域に在住している会員の場合は「車」が多数を占めている。

 国を盗るときのシチュエーションとしては、「仕事中」「普段のおでかけ」「旅行」でほぼ3分。男性では「仕事中」と回答した会員が80%を占めており、出張を利用した国盗にはげむユーザーが多いようだ。また、会員の年齢が高くなるほど、「旅行」を選択する会員が増える傾向にある。しかし、出張や旅行のついでではなく、ゲームで国を盗る目的で、おでかけや旅行をしたことがあるという熱血ユーザーは55%に達している。

 そのほか今回の調査では、「デート中にこっそり国盗りをしていたら浮気を疑われたが、いまでは国盗りにハマるカップルに」「タクシーの運転手が仕事の合間に国盗り」「新婚旅行は、国盗りのために国内旅行。1000キロの行程をドライブ」などさまざまなエピソードが寄せられた。

【関連記事】
「ケータイ国盗り合戦」と「コロプラ」開発者が語る「位置ゲー」の世界
テレビ番組を位置情報に結びつけ、携帯やカーナビへ配信する「Rocket Box」
ヤフー、食べログ、30min.が語る、ジオメディアの盛り上げ方と情報の品質管理ノウハウ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2009/07/13 14:10 https://markezine.jp/article/detail/7800

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング