SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ホテルサイトの多言語対応、北海道が東京を上回る

 調査の結果、日本語のオフィシャルサイト保有率は100%で、多言語サイトに関しては、英語版が58.9%、中国語(簡体字)が20.1%、中国語(繁体字)が13.4%、韓国語が22.8%となった。

Webサイト保有率(日本語・多言語)

 また、日本政府観光局の調査において、訪問率トップ10の都道府県についてサイト保有率を比較したところ、訪問率第1位(58.9%)の東京では、英語サイトが84.2%、中国語(簡体字)39.5%、中国語(繁体字)23.7%、韓国語34.2%という結果になった。

 さらに、多言語サイトの保有率として高かったのは訪問率9位(8.1%)の北海道で、英語サイトが88.9%、中国語(簡体字)66.7%、中国語(繁体字)44.4%、韓国語66.7%となっており、多言語対応に積極的であることが明らかになった。

 2008年の訪日外客数によると、約7割がアジア圏から訪れており、今後は中国語、韓国語への対応が増えることが予想される。

【関連記事】
アウン、英語でグルメ・観光・不動産・病院情報を提供する外国人向け総合情報サイト公開
携帯をかざして観光スポットを透視する、auの「実空間透視ケータイ」
外国人観光客の6割が「ウェブを見て情報収集」

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2009/11/30 11:45 https://markezine.jp/article/detail/8980

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング