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リサーチデータで読み解く!最新Webマーケティング

男女、年代にみる広告に対する意識の違い【リサーチ】

  Webマーケティングガイドでは、広告に対する意識調査を行った。その結果を男女・世代別で分析したところ、誇大広告に対し不快感を感じると答えた人は男性より女性が多い、男性は女性に比べて行動ターゲティングに対して抵抗が少ないといった違いがあることがわかった。【バックナンバー】

調査概要

 今回は、『最も購入につながりやすいネット広告は「メールマガジン」【リサーチ】』と『約70%のユーザーは、Web上での行動データを収集されることを迷惑だと感じている【リサーチ】』で明らかになった事実をさらに深掘りし、性年代別にどのような意識の違いがあるのかをみていきたいと思う。

調査結果サマリー

  • 年代が若くなるほど、広告に対して不快感を感じたことのあるユーザーが多い傾向にある
  • 女性は誇大表現の使われた広告を迷惑だと感じる傾向が強い
  • 男性は、行動ターゲティングに対する許容度が高い

調査対象

  • 調査対象は、10代~60代までの男女500人
  • 性別は男性:女性=47%:53%
  • 年代別は10代:1.8%、20代:18.6%、30代:31.8%、40代:23.8%、50代:17.2%、60代:6.8%
  • 調査期間:2009年9月25日~2009年9月28日
  • 調査方法:インターネットリサーチ
  • 調査機関:メディアインタラクティブ

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【Data:1】広告に対して不快感を抱いた経験×年代

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株式会社セプテーニ(カブシキカイシャセプテーニ)

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MarkeZine(マーケジン)
2009/12/16 11:00 https://markezine.jp/article/detail/9010

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