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家事・育児に関わりたい、でも「妻に必要とされていない」
【ベネッセ・乳幼児を持つ父親の意識調査】

 ベネッセコーポレーションのシンクタンク「ベネッセ次世代育成研究所」は、8月に、就学前の0~6歳の乳幼児を持つ父親5103名を対象に調査を行った。この調査は2005年に続いて2回目。

 今回の調査では、「家事・育児に今以上にかかわりたい」と思う父親は54.2%で、前回の47.9%を上回っているものの、実際にかかわっている割合や家事・育児の内容は、前回調査時とほとんど変わっていない。また、育児休業を取得した人は3.9%で、前回の2.4%からの微増にとどまっている。

 また、今後の不安として最も多かったのは「子どもの教育費」で、7割の人が不安を感じている。また、妻との関係においては、「自分は妻に必要とされている」と感じている父親が減っているという結果が出た。

配偶者との関係について

 配偶者との関係について聞いたところ、「妻と毎日子どもやそれ以外のことについて話している」という人の割合は7~8割だが、「自分は妻に必要とされている」と感じている人の割合が前回より1割以上減っている。

 また、首都圏と地方の父親の育児参加について聞いたところ、「子どもを叱ったりほめたりする」は、首都圏34.1%、地方53.5%で、「子どもをお風呂に入れる」は首都圏21.1%、地方41.2%と、地方の父親のほうが圧倒的に育児に参加している割合が高いことが明らかになった。

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