米セールスフォース・ドットコム「次世代Social Studio」を発表した。これは、ソーシャルリスニングと分析の「Radian6」と、「Buddy Media」のコンテンツマーケティングとエンゲージメントツールを基盤に構築したもの。
「Salesforce Marketing Cloud」と完全に統合されたことで、シングルサインオン、統一されたナビゲーション、ユーザインターフェースなどの環境が実現する。これにより、ユーザーはあらゆるデバイスを通じて、ソーシャル環境から価値ある知見を手にすることが可能となる。既にActivision社、ADP社、McDonald’s社をはじめとするグローバル企業が導入を開始している。
「Social Studio」は、すでに一般提供が開始されており、初期費用なしの月額15万円から利用が可能。ただし、Social Studioリスニングは現在ベータ版で、一般提供は2015年2月の予定。また、新しいソーシャルセールス機能は、2015年2月にベータ版の提供を開始する予定。
【関連記事】
・宣伝会議、セールスフォースの協力のもと「JAPAN CMO CLUB」設立
・コンテンツマーケティング導入支援のイノーバ、米セールスフォース・ドットコムと資本業務提携
・通期成長率は見込みで32%、米セールスフォース・ドットコム、2015 年度第 2Q業績と決算を発表
・セールスフォース「Salesforce ExactTarget Marketing Cloud」、日本市場へ提供開始
・マルケトの日本法人社長に元セールスフォース専務の福田康隆氏就任
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
