モノビットは、バーチャルYouTuber(以下、VTuber)のプロデュースを行うVTuber事業部を設立。同事業部が企画・制作・運営を行う、多重人格搭載型VTuber「カラノ サラ」を公開した。本プロジェクトでは、3人のアイドル声優を目指す少女たちの思念が電子化したネットゴーストとなり、複数人の人格が協力し、マルチプレイゲームをプレイするVTuber企画となっている。

モノビットでは、ロケーションベースVRゲームから企業向けVR会議システムまで、様々なVRコンテンツを制作していたが、昨今のVTuberの盛り上がりと、その企画・制作・運営の需要に応えるべく、VTuber事業部を発足。新開発したオリジナルのバーチャルYouTuberシステム「モノビット・バーチャル・アクター・システム」(通称MVAS)を始め、様々なVTuberシステムを利用して、VTuberの制作とプロデュースを行っていく。
なお、6月にはVTuberの収録や配信が行える専用スタジオもオープン予定。複数人対応型VR/ARコンテンツを行ってきた知見と、同社開発のリアルタイム通信エンジンの技術を活かし、VTuber向けの多人数参加型エンターテインメントコンテンツの研究開発も行っていく。
主なVTuber制作の流れ
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