博報堂DYメディアパートナーズ、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム、博報堂DYホールディングスの3社は、テレビCMとオンライン動画広告による広告効果を予測するプラニングツール「TV Cross Simulator」において、ヤフーが提供する主要な動画広告への対応を開始した。
同ツールはテレビCMとオンライン動画広告をクロスメディアで出稿し、マーケティング効果の最大化を図ることができる。
今回対応したのは、「Yahoo! JAPAN ブランドパネル クインティ(動画)」「スマートフォン版Yahoo! JAPAN ブランドパネル(動画)」および「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN) 動画広告(インフィード枠用)」の3種類。
これにより、テレビCMとヤフーの主要な動画広告をクロスメディアでプラニング可能に。ターゲットリーチの獲得や商品認知の向上といったブランディング指標において、効果的な広告出稿を実現できる。
なお今回の連携に関して、ヤフー、ビデオリサーチインタラクティブおよびデルタバリューズによる協力のもと、効果検証が行われている。
【関連記事】
・ソフトバンク、博報堂およびArm、データ活用による企業の変革を支援するインキュデータ社を設立
・博報堂DYグループの広告効果予測プラニングツール、Amazon Video Adsの取り扱いを開始
・博報堂DYMPとDAC、動画広告の最適化を継続的に支援するコンサルティングサービスを提供開始
・ネットプロテクションズ、博報堂DYホールディングスと資本業務提携 クレジットテック領域の研究を推進へ
・出産を後悔した事があるママは4割以上 8割に離婚検討経験あり【博報堂こそだて家族研究所調査】
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
