サイカは、データサイエンスに基づくマーケティング最適化ソリューション「XICA ADVA(サイカアドバ)」シリーズの新サービスとして、脳波解析とデータサイエンスの技術を用いてテレビCMのクリエイティブの効果分析から制作まで行う「ADVA CREATOR」の提供を開始した。

ADVA CREATORは、米国の脳科学マーケティング企業Spark Neuro Japanと共同開発されたサービス。脳波解析とデータサイエンスの技術を用いることで、「女性の著名人を起用することで購買意欲の向上につながる」「CMの前半で商品名を提示することで認知の定着につながる」といった、細かな演出・構成の粒度でクリエイティブの改善点を特定することが可能だ。また、クリエイティブ・ブティックや制作会社と連携し、改善点を反映したクリエイティブ制作までサポートする。
なお、ADVA CREATORの提供に合わせ、クリエイティブ・ブティック「シンガタ」創設者の一人である松田 康利氏がサイカのアドバイザーに就任。松田氏は今後、広告代理店、広告主、クリエイティブ・ブティックで得た幅広い知見を活かし、ADVA CREATORのサービス提供体制の強化に取り組んでいく。
【関連記事】
・サイカとNTTデータがサービス連携 Tweetデータを基に消費トレンドが事業成果に与える影響を可視化
・サイカ、成果報酬型テレビCM出稿サービス「XICA ADVA」を提供 シュミレーションでROI最大化
・テレビCM効果分析ツール「マゼラン」を提供するサイカ、 新たに総額12.1億円を調達
・サイカとアタラが業務提携 広告主のデータ収集分析から投資の意思決定までを支えるインフラ構築を目指す
・サイカとクロス・マーケティンググループが業務提携 MMM分析と広告運用の双方を支援
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
