5月27日、ニールセンデジタルは、デジタルコンテンツ視聴率(Nielsen Digital Content Ratings)の測定カバレッジを拡大し、日本におけるYouTubeのPCおよびモバイル視聴状況の測定を開始することを発表した。
具体的には、YouTubeの日々の動画再生回数や滞在時間とともに、毎月の重複を排除した視聴者数を始めとするリーチ指標が提供される。
【関連記事】
・メディア総接触時間は過去最高の450.9分/日 動画視聴が増加【博報堂DYメディアパートナーズ調査】
・ADK MS、テレビスポット個人視聴率予測システム「Spot-Navi AI版」を提供開始
・コロナ禍により増えた自由時間の使い方、「テレビ視聴」と「動画視聴」が拮抗/Mediabrands調査
・Z世代、68%がテレビを見ながらSNSを利用/スマホ利用時間の24%がSNS【ニールセン調査】
・ニールセン、Facebook、Google、「日本マーケティング・ミックス・コンソーシアム」を発足
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
