Pinterestは、ビジュアル検索ツール「Pinterest」内に新たな広告フォーマットとして「アイデアアド」を導入した。

アイデアアドでは、広告主がクリエイターのコンテンツを広告として配信できる。具体的な流れとして、クリエイターが広告主をタグ付けすると、メールで通知が到着。広告主がタグを承認した時点で、タイアップコンテンツにおける両者のパートナー関係が成立する。パートナー関係の成立後は、クリエイターが自身のコンテンツに当該広告主をタグ付けし、タイアップコンテンツの「アイデアピン」を作成。広告主はアドマネージャーや広告APIを通じてアイデアピンをプロモートすることにより、そのコンテンツを広告として配信できる。
アイデアアドは、日本を含む世界30ヵ国以上で利用可能。広告はクリエイターのフォロワーや関連のあるユーザーのモバイルデバイスに配信され、「タイアップコンテンツ」のラベル表示によってクリエイターと広告主の間に関係があることがわかる仕様となっている。
【関連記事】
・フィードフォースの「dfplus.io」、Pinterestに対応 ECサイト商品も掲載しやすく
・Pinterest、日本で広告事業を開始
・フルスピード、Pinterestの運用支援サービスを開始
・音声広告や番組タイアップの制作・配信を支援 PitPaが「エンジニア向け番組パッケージ配信」の提供へ
・アニメキャラとラジオのタイアップを実現 ADK MSら、映画クレヨンしんちゃんの公開記念企画を実施
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
