ソウルドアウトの連結子会社であるSO Technologiesは、8月29日、同社が提供する広告会社支援SaaS「ATOM」が、マイクロアドの提供するDSP「UNIVERSE Ads」とデータ連携を開始したことを発表した。
同連携により、ATOMの利用企業は、広告アカウントがUNIVERSE Adsと連携でき次第すぐに運用業務にて活用が可能に。媒体管理画面にて個別に運用していた広告データをATOM上で一元管理が行える。
また、個別レポートテンプレートや、すべての広告媒体の結果をサマリーで確認できるテンプレートも順次提供する予定だ。
【関連記事】
・SO Technologies、「AG-Boost」にAIチャットボットを搭載 広告運用FAQに特化
・コミューン、「Commune」においてコミュニティデータ連携機能の提供を開始 ノーコードで連携可能に
・アドエビス、Google Search Consoleとデータ連携 検索行動からCVまで確認可能に
・Shirofune、広告運用自動化ツールにECプラットフォームとのデータ連携機能を実装
・SO Technologies、広告会社向け支援SaaS「ATOM」で、新たに3媒体とデータ連携開始
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
