TikTok for Businessは、9月17日、広告主および広告代理店を対象に、高いクリエイティビティによってビジネスや社会にインパクトをもたらした広告キャンペーンを表彰する「TikTok Ad Awards 2026 Japan」において、全5部門のノミネート作品を発表した。
同アワードは2024年に初開催され、今回で3回目を迎える。広告主、広告代理店、クリエイターなど11名の審査員による審査を経て、計22作品(延べ31作品)がノミネートされた。

部門は「Greatest Full Funnel Impact」「Greatest Branding」「Greatest E-Commerce & Performance」「Greatest TikTok Creator Collaboration」「Greatest Innovative」の5つ。
ノミネート作品のうち、日清食品の「日清食品ポックンミョン×おひなさまTikTokキャンペーン」とアイ・トピアの「ケロリンお風呂メガネ クリエイターコラボレーション施策」は3部門で選出された。全ノミネート作品は特設サイトで確認できる。
各部門賞と、その中からTikTokのミッションを最も体現し、ビジネスとしても大きなインパクトをもたらしたキャンペーンに贈られる「Grand Prix」は、9月29日(火)に開催する贈賞式で発表予定だ。
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