オムニチャネル広告プラットフォームを提供するTeadsは、日本市場においてレグザおよびHisenseのホームスクリーン広告の配信を、同社のバイイングプラットフォーム「Teads Ad Manager(以下、TAM)」上で開始した。同社が提供してきたLGやGoogle TVに続くコネクテッドTV(CTV)プラットフォームの拡充となる。
これにより、日本の広告主はレグザとHisenseのホームスクリーン広告枠を活用し、ユーザーへブランド体験を届けることが可能になる。
同広告は、ホームスクリーン表示時に画面内で大きな面積を占めるフォーマットである。リビングという生活空間において、ユーザーの視聴体験を妨げずにブランドメッセージを届けられる。
また、同枠への広告配信は従来、オフプラットフォームでの配信に限られていたが、TAM上から直接アクセス・配信できるようになった。そのため、Web・モバイル・他のCTV広告と組み合わせたオムニチャネル施策を一元的に実施・管理できる。
Teadsは今回の拡充により国内のCTVネットワークを強化し、広告主にプレミアムCTV在庫へのアクセスとともに、複数の配信面を一括で管理・運用できる環境を提供していく。
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