オムニチャネル広告プラットフォームを提供するTeadsは、アテンションテクノロジー企業であるLumen Researchとの提携拡大により、コネクテッドTV(CTV)広告向けアテンション測定の日本国内における本格運用を開始した。
今回の提携拡大により、デジタルとCTVを横断したアテンションデータを活用し、より精度の高い広告効果の検証と最適化を実現できるように。国内の広告主や広告代理店は、「Teads Ad Manager(TAM)」を通じて、CTVソリューションにおけるアテンション計測が利用可能になる。
Lumen Researchが提供する、アイトラッキングデータを活用した広告の視認性やアテンションを予測するモデルをTeadsのプレミアム広告在庫へ適用することで、広告主はアテンションをより詳細に把握し、メディアプランやクリエイティブ戦略の立案に活用することが可能となる。
また、同提携によりTeadsはLumen ResearchのCTVアテンション計測技術を独占的に導入し、世界各地域のHomescreen広告向けに提供開始。対象地域には米国、EMEA(欧州・中東・アフリカ)、APAC(日本を含むアジア太平洋)、中南米が含まれ、運用型キャンペーンおよびセルフサーブ型キャンペーンの両方で利用可能だ。また、InStream広告向けのアテンション計測についても、2026年第3四半期の提供開始を予定している。
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