デジタル広告プラットフォームのTeads(NASDAQ: TEAD)は3月31日、日本法人のカントリーマネージャーに中川昂也氏が就任したと発表した。中川氏は今後、国内営業組織を統括し、CTV領域を含む事業成長を牽引する。

中川氏は2014年にTeadsに入社。APAC地域でパートナーシップディレクター(代理店パートナーシップ担当)として大手広告代理店やグローバルブランドとの連携を担ってきた。デジタル広告業界での経験は10年以上に及ぶ。
就任にあたり中川氏は、メディアの多様化が進む中で「広告におけるアテンションの重要性」を強調。「単なるリーチ拡大ではなく、ユーザーの関心を引き出し価値ある接点を創出するため、質の高いメディア環境と先端技術を掛け合わせ、パートナーシップを強化していく」と述べている。
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