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MarkeZineニュース

MarkeZineのマーケティングアワード、応募締切迫る!検討中の方はお忘れなく【11/9まで】

MarkeZine編集部[著]

第2回「BEST OF MARKETING AWARD」募集中!締め切りまもなく!

 昨年、“マーケティングで未来を切り開く”マーケターの挑戦を称え、業界全体でその英知を共有しあう場として新設した「BEST OF MARKETING AWARD」。現在、第2回となる「BEST OF MARKETING AWARD 2027」の応募を11月9日まで受け付け中です。

 本アワードは、“マーケティングで未来を切り開く”マーケターのみなさんの挑戦を称え、業界全体でその英知を共有しあう場です。受賞企業には、2027年3月3~4日開催のマーケティングカンファレンス「MarkeZine Day 2027 Spring」で取り組みをご講演いただきます!

 ピッチ審査やプレゼンはなし、フォーム提出の書類審査のみで参加が可能。場所問わず、またお忙しい中でもぜひマーケターの皆様にご応募いただきたい本アワード。ぜひ、日々のお取り組みや成功事例、挑戦を奮ってご応募ください!

 マーケティング業界で広く活躍するNewスターが、ここから生まれることを願っております。アワードの詳細や応募は、特設サイトからご確認ください。

アワード受賞がこんなインパクトに!受賞者に聞く、挑戦の裏にあった戦略と活用

 あわせて、10月に公開された、第1回「BEST OF MARKETING AWARD」の受賞者・マクロミル 橘 亮介氏へのインタビュー記事をご紹介します。

 3人だけの組織から自社のマーケティング改革を始めた橘氏。社内にはマーケティング投資を評価する「尺度」がありませんでした。そうした中、当時の上司からかけられた「外部評価があったほうが社内の説得も早い」という言葉に背中を押され、「BEST OF MARKETING AWARD」へ応募しました。

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社外の評価が、社内に「逆輸入」された

 受賞後は、受賞そのものを1つの「マーケティングキャンペーン」と捉え、社外での露出を重ねた結果、社外の評価が社内へ「逆輸入」される形で、組織の見られ方が大きく変わったそう。

  • 社内公募制度で、トップレベルの人数がマーケティングユニットへの異動を希望
  • 他部署やグループ企業から、コンサルティングの依頼が複数件舞い込む
  • 「社内でマーケティングのことなら、とりあえず橘さんに相談しよう」という“事実上の標準”が生まれる
応募時点では情報は非公開。フォームは15分で書けた

 「応募時点では社外に公開されず、編集部と審査員の中でしか情報が共有されない点も、スムーズに応募できた要因」と橘氏は話します。応募フォームも忙しい業務の合間に行き王で15分程度で記入できた、と語りました。

 「実力があるだけではダメで、実力は『認めさせて』初めて意味がある」――社内での評価に悩む方、ご自身のキャリアや組織をレベルアップさせたい方にぜひ読んでいただきたいインタビューです。

5つの募集部門で取り組みを募集中!

 本アワードでは、以下5つの部門を設け、それぞれ「部門賞」を表彰します。さらに、部門賞受賞者の中から「大賞」を決定いたします。

 選考フローは、一次審査として編集部による書類審査を行った後、二次審査で審査員による審査を実施します。審査員の皆様には、すべての部門を横断する形で審査いただき、「部門賞」「大賞」を選出いただきます。

 締め切りは11月9日(月)。ぜひ、奮ってご応募ください!

【BEST OF MARKETING AWARD 2027 募集部門】

マーケットグロース部門(市場拡大・新規獲得):
既存事業のシェア拡大や、新しいターゲット層の開拓に成功した事例

ブランド・ロイヤルティ部門(ファン化・高付加価値化):
既存顧客との関係深化やブランド再定義。CXやブランディング領域の取り組み事例

ソーシャルインパクト部門(社会課題・意義創造):
「社会に良い影響を与える」取り組み。企業の姿勢を問う事例

ピープル・カルチャー部門(組織変革・人材育成):
組織の仕組み、部門間連携、マーケティング組織の立ち上げ、プロセス改革、人材育成など内側の変革

データ・テクノロジー部門(AI活用・データ戦略):
先進的で業界のベンチマークになるような、AIやデータの活用事例

開催概要

  • 名称:BEST OF MARKETING AWARD 2027
  • 応募締め切り:2026年11月9日(月)
  • 発表時期:2027年1月12日(火)
  • 応募条件:BtoC・BtoB問わず事業を展開している企業、またはその支援会社
  • 選考フロー:一次審査(編集部による書類審査)、二次審査(審査員による書類審査)
  • 応募要項:応募フォームからご覧ください
  • 主催:翔泳社 MarkeZine編集部

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この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

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